●20170815

またコワーキングスペースに行ってみました。

先に結論を書いておくと、作業はほぼ進みませんでした。途中で作業に飽きたら読むつもりで持って行った小説を席に着いた瞬間から読み始めて、読み終えたからです。さらに、途中で店を出てブックオフで追加購入もしました。夜まで大体ずっと読んでいたので、進まなかったのは当然のことと言えるでしょう。でも、あんまり反省はしていません。

「え?」と思った方の為に説明すると、ほぼずっとサボっていたのに反省していないのは、「小説を読む」という行為が僕の中で結構上位に入る高尚なサボりだからです。家にいる時は小説を読むことすら一切しないので、普段しないことをしたというだけでも行った価値はあったと思っています。更に、今まで意味もなくぼかしていましたが、作業の内容が「小説を書く」ことだからというのもあります。インプットが大事だとか、誰かが言っていた気がしますし、僕もそう思います。だから、読んでいる時間は厳密にはサボりではないのです。

それに、コワーキングスペースは読書にも向いていることがわかったので、それも良かったです。みんなが集中して作業しているので、僕も読書に集中できますし、他の人が仕事とかをしている中で読書をするのは気持ちいいです。これがゲームとか動画鑑賞だと罪悪感が勝ってしまいそうですが、読書だとちょうどいい感じで後ろめたさがスパイスになって余計に楽しめます。コンビニで買ったコーヒーを飲んでミンティアを齧っていると、まるで仕事をしているかのような気分で読書ができます。

もちろんこのままで良いわけないので軌道修正はしますが、新たな発見も得られたので、今日のところはオッケーということにしておきます。




●20170802

集中して作業したい用事があったので、作業場を探しました。

普通、集中して作業したい場合は自宅でするものだと思いますし、僕も基本的にはそうなのですが、僕の住んでいる部屋では、PCのデスクから寝心地バツグンのソファまで一瞬で移動できるようになっているので、なかなか難しいです。作業してたら自動的にソファまで移動していて、気づいたら寝ていた、何てことも少なくありません。本当にソファにはずいぶんやられているので撤去しようかとも思いましたが、寝心地を捨てるわけにもいかず、自室での作業は諦めました。一応ソファのない部屋もありますが、エアコンがなくて暑いので頑張れません。

なので外での作業となるわけですが、ネットカフェはいまいちでした。漫画を読んじゃうからです。さらに、ドリンクも飲み放題なので飲みすぎてしまうし、飲みすぎることでトイレにも行き過ぎてしまって、もう最悪です。それに、ネットカフェはみんなだらだらしに来るところなので、空気もなんかそんな感じで、僕もだらけてしまいます。これは僕が悪いとかではなくて、本当にそうなんだと思います。

あと、よくカフェとかでノートPCを開いて何かをしている人がいたりしますが、それは僕にはできませんでした。店員や周りの客からウザがられる可能性が高いと思ったからです。僕がカフェのオーナーだったら何時間もかけて一杯のコーヒーを舐めながらPCをカチャカチャさせてる人にはなるべく常連にならないで欲しいですし、もしその人の態度がでかかったら絶対に許さないと思います。態度がでかくても熱々のコーヒーを一気飲みしてすぐに立ち去るなら「じゃあいいけど」と思えそうですが、ずっと居られると「嫌なヤツな上にずっと居るのかよ」と思ってしまいます。じゃあ大人しくしつつコーヒーも何杯か頼めばいいのかもしれませんが、それが何杯だったら妥当なのかもよくわかりません。とにかく人の目とかそういうのを気にするので、僕には向いてないみたいです。

で、結局どこに行ったのかと言うと、コワーキングスペースというところです。主に個人で仕事とかしてる人が借りる場所らしいので、仕事をするための設備があったりするようですが、趣味で作業をしたいだけの僕からみると、「漫画とPCがないネットカフェ」といった感じです。こう書くとただの最悪な場所ですが、集中して作業したい場合は娯楽がないほうがいいので、いいのです。PCは持参すればWi-Fiが使えるので、それで作業ができます。

そこで作業してたら、一応まあまあ捗りました。ネットにつながったPCを持ち込んでいるのでそれが娯楽ポイントになってしまいますが、基本的に作業しかすることがないので、自然と捗ってしまうのです。それに、ネットカフェと違って周りの人たちも何か集中しに来てるので、仕事中さながらに「やらなきゃ」という気持ちになれます。僕の行ったところは一応一人ずつスペースが仕切ってあって、席によっては隠れてサボれるのですが、初回ということもあって、頑張れました。

ということで用事も片付いたのでこれを書いているわけですが、今年は色々頑張っていこうと思っているので、また利用するつもりです。だんだん慣れてきてサボりまくらないように気を付けます。




●20170730

ちょうど一ヶ月くらい前に、待望していたゲーム『アイドルマスターミリオンライブ シアターデイズ』がリリースされました。通称ミリシタというやつです。

サービス開始以来毎日欠かさずやっているので断言できますが、これは大変に良いゲームです。僕はガチャ課金というものがあまり好きではなく、また、タッチパネルで操作するゲームにも抵抗があったので、基本的にスマートフォン向けゲームをしないのですが、このゲームは、それらの要素を全て含んでいるにも関わらず僕を満足させてくれました。ガチャ課金のシステムは今でも好きではありませんが、ミリシタならまあいいか、という甘い気持ちを持てています。

アイドルマスターというのは簡単に言うとアイドルをプロデュースするゲームで、ジャンル的にはリズムゲームと育成ゲームとギャルゲーが混ざったような感じで、このミリシタもそういう感じなのですが、とりあえず何が良いかというと、アイドルが全員動くのが良いです。ミリオンライブのアイドル達は、これまでは一部を除いてあまり動かなかったのですが、ミリシタでは52人全員がしっかり動きます。動くことを渇望していた僕ですが、実際に動いているのをみると、本当に凄くて、ビックリしてしまいました。高画質でプレイしたくなったのでスマートフォンも買い換えました。

そして、これは分かっていたことですが、曲が良いです。しかも、上記の通りアイドル達は動くので、そのめっちゃ良い曲にダンスが付きます。つまり完璧です。

さらに、ライブ部分はリズムゲームになっています。難易度は自由に選べるので、初心者から上級者まで楽しむことができます。ここにハマれるかどうかは個人的に不安だったのですが、杞憂でした。結局、曲がいいし動くんだから、良いに決まっていたのです。すでに出ているリズムゲームと比較して優れているのかどうかは僕にはわかりませんが、このゲームが良いということは、間違いなさそうです。

それに加えてアイドル毎のストーリーもしっかり用意されていて、52人いるのでボリュームもすごいです。結構頻繁にアイドルからメールが届きますし、ブログとかも読めたりします。メインストーリーはまだ全員分公開されていませんが、いずれ来るはずなので楽しみです。

つい先日、ようやく52人のアイドル全員をライブで選べるようになったので、これからユニットを決めたり色々やっていこうと思います。僕のIDはTTTN32GAなので、よければ同僚申請してください。




●20170729

また久しぶりの更新となってしまいました。

しばらくはやっていこうという気持ちがあるので、よろしくお願いします。


ちょっと前まで、スカイリムというゲームを買って遊んでいました。

スカイリムというのは、以前ここで書いたFallout4と同じメーカーが作った、同じようなゲームです。いわゆるオープンワールド系のRPGで、Fallout4が核戦争後の荒廃した世界が舞台なのに対して、スカイリムはドラゴンとかが出てくるファンタジー的な世界が舞台となっています。そこで、主人公は唯一ドラゴンを殺すことができる特殊な存在『ドラゴンボーン』として、ドラゴンと戦ったり、戦争を勝利に導いたり、賞金首になったり、いろいろできます。多分、紹介する必要がないくらい有名なゲームです。

世界観以外はFalloutと大体同じなので、インストールしてから数時間は普通にプレイしていたのですが、途中休憩して色々検索していたところ、MODというものの存在を知りました。MODというのはゲームの改変データ的なもので、スカイリムではどこかの誰かが作ったMODが大量に配布されています。それをインストールすれば、武器や防具を追加したり、シナリオを追加したり、画面を綺麗にしたり敵を強くしたりと、スカイリムに対して抱く「こうなってほしい」という欲望を大体叶えてくれます。

なのでゲームを放り出して色々なMODを入れ続けました。導入が面倒くさかったり、入れ方を間違えると動作が不安定になったりするので大変だったのですが、頑張ってインストールしまくった結果、次の日には人に見せられないゲームが出来上がりました。本当に何でもあるので、そういうのもいっぱいあるのです。

それ以降も新しいMODを入れては動作を確認して、失敗したら別のMODを試して、というゲームじゃない行為を毎日深夜までやっていたのですが、「流石によくない」と思って最近封印しました。でも、まだまだ遊べるのは間違いないので、「そろそろいいかな」と思ったタイミングで再開しようと思っています。

横道に逸れましたが、ゲーム自体もちゃんと遊んでいますし、MODとか無くてもすごく面白いのでおすすめです。なんでもできる分、自分の中でストーリーを組み立てて没頭する楽しみが味わえます。作中では行けない国や出てこない種族の話がゲーム内の書籍などでばんばん出てきたりするのも、世界の広がりを感じられて良いです。シリーズものなので次回作も多分出ると思いますが、出たらきっと買います。